日時: 2026年10月28日(水) 16:30~18:00
開催形式: ハイブリッド形式
対面会場: 北海道大学工学部 A3-71室(工学部 A棟3階)
演題1:日本の原子力研究開発にどう取り組むか
講演者:(国研)日本原子力研究開発機構 研究副主幹 高畠容子 様
概要:カーボンニュートラル社会の実現やエネルギー安全保障への寄与を目的に,国は原子力を活用する政策を打ち出している。
政策や国家プロジェクトの実現に向け,日本原子力研究開発機構(JAEA)は国の方針を具体化した様々な研究開発を行っている。
本講演では,国の原子力政策やそれを実現するためにJAEAが取り組んでいる研究開発の概要が紹介された。
演題2:使用済燃料用輸送貯蔵兼用キャスク 特徴と役割
講演者:(株)オー・シー・エル 常務取締役 溝渕博紀 様
概要:日本の軽水炉による原子力発電運転継続に重要な役割を担う使用済燃料用輸送貯蔵兼用キャスクについて,その特徴や位置づけ,キャスクに関わる業務内容等が紹介された。