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令和3年度日本原子力学会北海道支部学術講演会(第8回)が開催されました。「デジタル技術の潮流と原子力分野での応用について」,株式会社原子力エンジニアリング

令和3年度日本原子力学会北海道支部学術講演会(第8回)が開催されました。

 

日時:令和3年12月13日(月)16:30〜17:30

会場:Zoomを用いたオンライン講演

共催:北海道大学 大学院工学研究院 応用量子科学部門 原子力支援社会基盤技術分野

演題:デジタル技術の潮流と原子力分野での応用について

 

講演者:

 巽 雅洋 氏

株式会社原子力エンジニアリング
解析サービス本部 解析技術グループ 主幹技師長

 

講演概要:

 Society 5.0 時代に入り、あらゆる分野でデジタル技術の活用が加速しています。例えば、機械学習技術の飛躍的な進展により、従来は計算機が苦手だったタスクも人間を超える精度で実施できるようになりました。本講演の前半では、このようなデジタル技術の潮流と原子力分野における応用事例を紹介します。一方で、今後の課題と言われているのが「デジタル人材の不足」です。レベルの違いはあるにせよ、全ての技術者にとってデジタル技術の活用は必須となるでしょう。そこで、講演の後半では、これからの時代に活躍する「デジタル人材」に必要な考え方や学び方について、これまでの経験を踏まえてお伝えします。